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ふきだまり

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餃子パーティー

近くの実家に久しぶりに帰省して来た妹が
「姉さんの手作り餃子」を所望したものだから、
この細腕一つで(?)
餃子200個 プラス エビ餃子30個 作りました!

餃子は、塩をしてぎゅうぎゅうに搾った野菜と
少し味付けした豚ミンチを十分こねたあと、
ジュワっと中華スープを加えるのがポイント。
野菜がスープを吸って、こくのある種ができるのです♪

エビ餃子は点心メニューによくあるのと全然違って、
①エビ(殻をむいて3~4個に刻んだもの)
②大葉の千切り
を混ぜたものをチーズと一緒に包むだけ。
味付け不要の簡単メニュー。

これを、2つのフライパンフル稼働して、餃子を焼く焼く焼く・・・・
底はカリっと上はもちっと、
作るより焼く方が大変でしたが、無事満足してもらえました!

妹から御ほうびに(?)美顔ローラー貸してもらって
大喜びの姉でした♪
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# by kotokoto_01 | 2008-11-02 22:22 | 生活

いじめ

息子がいじめているという電話がかかってきた。
息子に言わせると、相手がいじめられたと騒いでるだけという。

相手の親と話し合ったが、主犯格と言われた。

相手の父親が息子とその仲間を怒鳴った。

相手の兄も同じ事をした。

ムスコはカンカンに起こっている。
何もいじめてないのに、勝手にイジメがあったことにされて、
勝手に主犯格に祭り上げられて、
通学途上で2回も怒鳴られて
僕のほうがいじめられている。

ムスコの態度は強硬で一切非を認めようとしない超頑固者。

この話題に触れると怒り出すので冷静に事実を見つめることができない。

こじれる一方のこの問題。
このような時、どちらか一方が100%悪いということはないのだから、
ムスコが少しでも自分の悪かったとこ認めてくれればと思うが、
頑として認めようとしない。
だから、逆に不安になる。

どうすればいいのか。何かできることはないのか。
頭が痛い。
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# by kotokoto_01 | 2008-10-21 00:44 | 生活

FM

車で通勤する間のBGMは専らFMラジオだ。

大抵は、NHKのクラシックを聞いている。
オペラはちょっと苦手なので、そんなときはFM神戸にチューニング。

帰宅時間は、やはりNHKのクラシックがメインなのだけど、
金曜日の夕方だけは、
fm osaka 「SHOO POWER REQUEST」!

We are 親戚!なシュウさんのパワー炸裂トークが
最初は「チャラいおっちゃんやなー」程度の感想しかなかったのに
いつのまにかクセになって
えらく教育に関して一言あるなーと思ってたところに
レモンさんのかぶりものでPTA会長をこなしていたとのプロフィールに
一撃をくらってすっかり虜になってしまった。

時々、あまりにトークがチャラ過ぎて、別の局に逃げ込むことも・・・正直、ある。
それでも、それを補って余りあるパワーとWe are 親戚!を
一度御賞味ください♪
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# by kotokoto_01 | 2008-10-16 23:51 | 通勤

ありがとう

こういうしんどい時だからこそ
感じられる「人のありがたみ」がある。

何でもない声かけが
こんなにも固くなった心をほぐしてくれるなんて。

押しつぶされそうな不安の中で
自分を認めてほしいという欲求は
強く大きくなっていたようで、
ささやかな肯定の言葉が水がしみ込むように心の隙間に入っていく。

少し心がほぐれただけで
こんなにも気持ちが前向きになれる。


みんなどうもありがとう。
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# by kotokoto_01 | 2008-10-10 00:55 | 生活

歯車

人間関係の歯車が狂ったように
周囲で毎週毎週色んなトラブルが起こっている。

被害者になることもあれば、
加害者になることもあって
でも、それは誰の意志でもなく
何かに流されるように人間関係にヒビが入っていく。

最初に入ったヒビは小さくて、時が経てば修復できると思ったけど、
結局割れてしまって修復不可能になってしまった。

そのときには一緒に問題を抱えあった人との間に
なぜかヒビが入っていく。
「どうしてこんな事になるんやろねえ」
とお互い言いながらも、
利害が生じてしまった以上、今のような関係は継続できないということになった。

一つのヒビから四方八方にヒビが伸びていき、
なんだか地域コミュニティは崩壊寸前。

・・・なんだけど、きっと、バラバラになりそうだと思う頃には、
一部の人たちが信頼関係を修復し、新たなコミュニティを形成しているのだろう。
なんだかそこに乗り遅れそうな予感がするのは、
学生時代にそういう経験をしてきたから。
こういう波にうまく乗れない所は、こんなに時が経った今でも変わってないなんて。

親のコミュニティのヒビは子供の関係にも影響を及ぼす。
子供同志の間で利害が生じたとき、
親は相手の子供が信じられないため
子供たちの関係の修復を全く望まない。
子供たちは仲直りしたがっていると思うのだが、
親が子供たちを「被害者」と「加害者」に塗り分けていく。


狂った歯車はどうやったら元に戻せるのだろう。

うまく立ち回れない自分が歯がゆい。
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# by kotokoto_01 | 2008-10-08 22:44 | 生活